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遺体安置におけるドライアイスの使い方は?

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遺体安置におけるドライアイスの使い方は?

遺体安置におけるドライアイスの使い方は?

2026/01/25

ご遺体を安置する際、腐敗の進行を抑えるためにドライアイスが使用されます。
正しく使えば、衛生面や見た目を保ちやすくなりますが、扱い方を誤ると危険をともなうこともあるため、注意が必要です。
本記事では、遺体安置におけるドライアイスの使い方について解説します。

遺体安置におけるドライアイスの使い方

直接触れないようにする

ドライアイスは非常に低温のため、ご遺体に直接触れると皮膚を傷めるおそれがあります。
使用する際は必ずタオルや布などを挟み、その上にドライアイスを配置しましょう。
主に腹部を中心に冷やすことで、効果的に状態を保ちやすくなります。

一定時間ごとに交換する

ドライアイスは時間の経過とともに昇華し、徐々に小さくなっていきます。
そのため、効果を保つには定期的な交換が必要です。
気温や室温によって消耗の速さが変わるため、季節に応じて調整してください。

保管する容器は密閉しない

使用前のドライアイスを保管する際は、必ず通気性のある容器を使用しましょう。
密閉すると二酸化炭素が内部にたまり、容器が破裂する危険があります。
また、室内の換気をこまめに行い、二酸化炭素がこもらないよう注意を払いましょう。

まとめ

遺体安置におけるドライアイスの使用は、正しい方法を守ることで安全かつ効果的に行えます。
ご遺体に直接触れないようにする・一定時間ごとに交換する・保管する容器は密閉しないなどを意識しましょう。
『さいたま市区民葬祭』では、ご遺族の希望や予算に沿って、適切な葬儀のプランを提案しております。
家族葬を検討している方は、ご連絡ください。

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