ふくさの種類は?
2026/01/21
ふくさは、金封を丁寧に扱うためのアイテムとして、冠婚葬祭の場で使われます。
さまざまな種類がありますが、詳しくはご存じない方もいるでしょう。
本記事では、ふくさの種類について解説します。
ふくさの種類
風呂敷ふくさ
風呂敷ふくさは、一枚布を使って金封を包む最も基本的なタイプです。
包み方に決まりはあるものの、慣れると応用が利き、金封のサイズを選ばずに使えます。
伝統的なスタイルを重視したい人に向いているでしょう。
爪付きふくさ
爪付きふくさは、金封を差し込んで留め具で固定するタイプで、扱いやすさが特徴です。
包み方に迷うことがなく、初めて使う人でも安心して使えます。
持ち運びの際に中身がずれにくいため、移動が多い場面にもおすすめです。
台付きふくさ
台付きふくさは、内部に硬い台が入っており、金封を安定して置ける構造になっています。
受付で金封を渡す際も形が崩れにくく、見た目が整いやすい点が特徴です。
ふくさを広げる動作もスムーズで、所作に自信がない方でも落ち着いて対応できるでしょう。
金封ふくさ
金封ふくさは二つ折りタイプで、封筒をそのまま収納できる点が魅力です。
開閉が簡単なため、受付での動作が短く済みます。
まとめ
ふくさには、風呂敷ふくさ・爪付きふくさ・台付きふくさ・金封ふくさなどの種類があります。
それぞれに使いやすさや見た目の特徴があるため、場面に合わせて適切な種類を用意しましょう。
『さいたま市区民葬祭』では、形式にとらわれない葬儀にも対応しております。
24時間いつでも相談できる体制を整えていますので、家族葬についてお悩みの方はご相談ください。


