位牌の選び方は?
2026/02/05
位牌は、故人を供養するうえで欠かせない存在であり、長く仏壇に安置される大切な仏具です。
初めて位牌を選ぶ場合「どのような基準で選べばよいのか分からない」と、感じる方も多いでしょう。
本記事では、位牌の選び方について解説します。
位牌の選び方
宗派や形式に合わせて選ぶ
位牌を選ぶ際にまず確認したいのが、家の宗派や伝統的な形式です。
宗派によって、位牌の形状や文字の配置に違いがあるため、菩提寺に相談しておきましょう。
形式に合った位牌を選ぶと、法要や日々の供養を滞りなく行いやすいです。
仏壇とのバランスを考える
位牌は仏壇に置かれるため、大きさやデザインなどのバランスも重要なポイントになります。
位牌が大きすぎると圧迫感が出てしまい、小さすぎると存在感が薄れてしまう可能性があるでしょう。
すでに先祖の位牌がある場合は、高さや幅をそろえると、整った印象になります。
故人や遺族の意向を尊重する
位牌は形式だけでなく、故人や遺族の気持ちを反映する存在でもあります。
故人が生前に好んでいた雰囲気や色合いを反映させたものを選ぶことも、一つの考え方です。
価格や見た目だけで判断せず、気持ちや意向に寄り添った選択をすると、後悔のない結果につながります。
まとめ
位牌を選ぶ際には、宗派や仏壇とのバランスなどを考慮することが大切です。
また、故人や遺族の意向も尊重しながら、無理のない範囲で納得できるものを選びましょう。
『さいたま市区民葬祭』は、ご遺族や故人様の思いに寄り添った葬儀を心がけております。
家族葬を検討している方は、ご連絡ください。


