お清めの塩の使い方
2026/01/13
葬儀から帰る際、お清めの塩が配られることがあります。
しかし、初めて手にする方にとっては、どのように使えばよいのか戸惑うことも少なくありません。
この記事では、お清めの塩の使い方について紹介します。
お清めの塩の使い方
玄関先で使う
お清めの塩は基本的に、家に入る前に玄関先で使います。
本来は家族に振りかけてもらうものとされていますが、自分で振りかけても問題はありません。
振りかけて払う
お清めの塩は、胸・背中・足元の順にひとつまみずつふりかけるのが正しい使い方です。
これは血流に沿って穢れが全身に回ると考えられているためです。
振りかけた塩には穢れが移っているとされるため、手で軽く払って落としてください。
踏んでから家に入る
振りかけて地面に落ちたお清めの塩は、家に入る前に踏みしめてください。
これによって完全に穢れを落とせると言われています。
全て使い切る
配られたお清めの塩は、一度で全て使い切るのがマナーです。
袋の中の塩を手のひらにすべて出してから振りかけると、効率よく使い切れます。
まとめ
お清めの塩は、玄関先で胸から背中・足元の順に振りかけ、手で軽く払ってから地面に落ちた塩を踏みしめるのが正しい使い方です。
配られた塩は一度で全て使い切るのが望ましいとされますが、軽く振りかけるだけでも問題ない場合もあります。
使い方に迷った場合は、葬儀場のスタッフに相談すると安心して使うことができるでしょう。
さいたま市で葬儀場をお探しに際は『さいたま市区民葬祭』まで、お問い合わせください。
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