エンディングノートの書き方
2026/01/01
終活を考えるうえで欠かせないのが、エンディングノートです。
初めて書く方にとっては、何から書き始めればよいのか迷うことも多いでしょう。
そこで今回は、エンディングノートの書き方を解説します。
エンディングノートの書き方
ツールや書式は自由
エンディングノートは遺言書とは異なり、書式やツールに決まりはありません。
手持ちのノートや便せんを使っても良いですし、パソコンで作成しても大丈夫です。
内容も制限がないため、ご自身の生い立ちや家族への思いなど、書きやすいことからまとめてみましょう。
鉛筆で書いてから清書
エンディングノートは筆記具も自由なため、修正しやすいように鉛筆で書いても構いません。
手を加えられる可能性などが気になる場合は、ボールペンで清書すると安心です。
後から書き直すこともできるため、あまり気負わずに書き始めることが大切です。
日付は必ず記入
書く内容は自由ですが、作成日だけは必ず記入しましょう。
日付があることで、家族がノートを読む際に作成時期が分かり、安心感が生まれます。
また、後で内容を更新する際の目安にもなるため、簡単に記入できるよう意識しておくことが大切です。
まとめ
エンディングノートには書き方の決まりがなく、ツールや書式・内容も自由に選べます。
家族に伝えたいことは想いのまま書き進め、作成日だけは必ず記入すると安心です。
『さいたま市区民葬祭』では形式にとらわれず、一人ひとりの想いに寄り添った葬儀を心掛けています。
家族葬について不安や疑問がある場合も、ご相談ください。
